おおぞら

施設の特色

リハビリー・おおぞらは、昭和53年4月に社会福祉事業法授産施設(定員40名)として開設した「リハビリー作業所」と平成9年4月に通所授産施設(定員60名)として開設した「リハビリー・ユーアイ」の2施設を統合し、平成18年10月に通所100名定員の障害福祉サービス事業所「リハビリー・おおぞら」として事業移行しました。また、作業場は老朽化に伴い全面改築工事が行われ、平成24年11月に新施設棟が完成いたしました。新施設棟は、バリアフリーを基本として120名利用可能な食堂の他、シャワールームも完備し、利用者にとって安全安心を提供する快適な空間となっています。主な作業内容はクリーニングですが、病院施設関係専門のリネンサプライを主体としており、病院や施設の寝具・病衣・白衣類・ダイアパー等、得意先は140ヶ所、病院寝具の許可病床数では14,000床に及び、道内業界のシェア2位の規模となっています。これによるクリーニング作業は、医療関連サービスマーク認定工場として、衛生法や業界自主規制の下で厳格な衛生管理が行われており、更には効率的な生産ラインと最新の機械設備の導入により、利用者の方々も余裕を持って安心して作業を行っています。
施設は、多機能型であり障害種別・障害程度等の利用者の個性に応じた適切な職場配置や技術指導を行い、高工賃を基本とした就労機会の提供のほか、軽作業や一般就労に向けた支援にも力を入れています。

事業所の概要

名称リハビリー・おおぞら
事業種別障害福祉サービス事業(多機能型)
事業開始年月平成18年10月(昭和53年4月設置)
所在地〒061-1102 北海道北広島市西の里506番地
TEL011-375-2249
FAX011-375-2157
E-mailoozora@selp.net

働く

リハビリー・おおぞらは障がいのある方々の「働く」を支援する事業所です。主に病院・施設関係のクリーニングを作業科目として、職業指導員と生活支援員が中心となって日々さまざまな訓練や支援を行っています。

事業の内容

就労移行支援事業(定員6名)一般就労を希望する方に生産活動などの機会を提供し、知識や能力向上に必要な訓練を一定期間(2年)行います。職場実習から就職後の職場定着まで一貫した支援を行います。
就労継続A型事業(定員34名)雇用契約に基づく就労が可能な方と雇用契約を結び、生産活動などの機会を提供し、就労に必要な知識の習得や能力向上のための訓練などを行います。
就労継続B型事業(定員60名)雇用契約に基づく就労が困難な方に、生産活動などの機会を提供し、就労に必要な知識の習得や能力向上のための訓練などを行います。
就労定着支援事業就労移行支援事業等から企業へ就職された方に対し、社会生活を営む上での問題などに関する相談、指導及び助言等の必要な支援を行います。

サービスの内容について

クリーニング関連作業北海道内の病院や老人施設等の寝具類や病衣などをクリーニングするための関連作業を行います。(シーツや枕カバー、病衣、白衣等の入荷仕訳、商品別のさばき、クリーニング関連機器への投入作業など)
軽作業タオルたたみ作業、パソコン操作などの簡単な作業から始めることができます。
給食管理栄養士が栄養バランスを考えて毎月の献立により給食を提供しています。
送迎事業所と地下鉄新さっぽろ駅間を法人バスで無料送迎しております。
健康診断施設利用されている皆さんの健康管理対策の一環として、年2回の定期健康診断を実施しています。
予防接種冬期間のインフルエンザ予防対策として、無料で予防接種を行っております。
レクリエーション等おつかれさま会(焼肉)、新年会、スポーツ観戦、芸術鑑賞など。

サービス利用日などについて

サービス利用可能日月~土 ※ 日曜日とその他に事業所が指定する休日があります。
※ 行事等により、土日に開所する場合があります。
サービス利用可能時間
通常期間
8:30~17:20
就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型
繁忙期間(6月・9月)
8:30~17:50
就労継続支援A型
日課
8:30日中活動(作業等)
10:00休憩
10:10日中活動(作業等)
12:00お昼休憩(給食提供あり)
13:00日中活動(作業等)
15:00休憩
15:10日中活動(作業等)
17:20日中活動終了
18:30日中活動終了
※ 繁忙期間の就労継続支援A型のみ
※基本的なサービス利用時間帯は上記の通りですが、体調やライフスタイルに合わせた短時間の利用も可能ですので、ご相談下さい。

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