利用者一人ひとりの尊厳と権利を大切にし、職業的自立と社会参加へ向けた様々な支援を行います。

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美しの森

施設概要

美しの森

所在地
北海道札幌市清田区美しが丘3条4丁目1番50号
TEL(011)885-1001(代)
FAX(011)885-2100
事業開始年月
平成22年11月(昭和43年11月設置)
事業種別
障害者支援施設(第1種社会福祉事業)
・施設入所支援事業 定員30名
・短期入所事業(空床利用型)
・生活介護事業 定員40名
・就労継続支援B型事業 定員20名
生産活動の内容
(就労支援事業活動の主な作業内容)
・パン製造、清掃作業

施設の特色

美しの森は、昭和48年3月に北海道社会復帰事業協会からリハビリーに移管された身体障害者授産施設「美園更生園」が母体となっています。当時は、聾唖者を中心として縫製作業を行う施設でしたが、授産事業を続ける中、利用されている方々の高齢化や障がいの重度化が進み、また授産以外の生きがいや生活の質の向上を支援していく必要があるとして、平成22年11月から障害者支援施設に移行することを機に、支援の中心を生活介護事業に置き、入所・通所を合わせた40名の利用者への食事、入浴など生活上の介護の他、レクレーションや創作活動の支援、また誕生会や夏の焼肉会、クリスマスパーティーなど様々な行事を提供し、生活の質の向上を目指した活動を行っています。また、小規模ではありますが、就労継続支援B型事業では、パン工房を設け利用者と共にパン作りから販売までを行っている他、清掃作業を一般就労への近道と捉え、日常清掃の実地訓練体制を整えるなどにより、一般企業や老人施設などへの就職を果たした方もおり、先輩の後に続かんと皆毎日張り切って訓練に励んでいます。
 また、平成29年4月に地域密着施設を目指し、住所地の地名の一部を用い「美しの森」に施設名を改称しました。
札幌ワークセンター

施設の沿革

昭和43年11月
事業開所(聾唖・身障)入所30名通所5名(通所併設型施設)
昭和48年3月
「社会福祉法人北海道社会復帰事業協会」から、「社会福祉法人北海道リハビリー」へ「美園更生園」の経営を移管
<主授産科目ー縫製 入所定員30名、通所事業定員5名(以降平成9年までに順次通所事業定員を43名に増員)>
平成3年5月
「美園更生園」を「札幌ワークセンター」に改称
平成10年3月 
「札幌ワークセンター」の通所事業を廃止
平成11年10月
「札幌ワークセンター」を札幌市清田区に移転改築し、併せて身体障害者デイサービスセンター「ポプルス」を開設
平成18年9月
身体障害者デイサービスセンター「ポプルス」を廃止
平成18年10月
地域活動支援センター「ポプルス」を開設
平成22年10月
身体障害者授産施設「札幌ワークセンター」を新事業体系への移行に伴い廃止
平成22年11月
障害者支援施設「札幌ワークセンター」を開設
<施設入所支援 定員30名、短期入所事業(空床利用型) 生活介護事業 定員40名>
障害福祉サービス事業「札幌ワークセンター」を開設
平成24年3月
地域活動支援センター「ポプルス」を廃止

平成24年4月
「札幌ワークセンター」と「ポプルス」を統合して就労継続支援B型事業を開始し、定員を40名から60名に変更
<就労継続支援B型事業20名、短期入所事業(空床利用型)>
平成29年4月
「札幌ワークセンター」を「美しの森」に改称
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