利用者一人ひとりの尊厳と権利を大切にし、職業的自立と社会参加へ向けた様々な支援を行います。

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理事長挨拶

理事長 石崎 岳

  社会福祉法人北海道リハビリーは、昭和38年7月、社団法人・北海道身体障がい者福祉協会が事業の一環として、クリーニングの授産事業を開始したのが、その始まりです。当時は資金も乏しく、人里離れた広島村西の里地区での工場建設は、自衛隊の協力も得て、大変な苦労を伴いながら進められたと聞きます。昭和44年に法人名称を北海道リハビリーに変更。現在では、北広島市に5事業所、札幌市に2事業所を運営するまでに成長しました。
  当法人は、利用者の皆さんのニーズや適性・能力・障がい程度等に応じた日常生活の支援・援助・介護等を行っているほか、障がいのある方々の地域生活における自立と社会参加を促進するため、クリーニング・印刷・縫製などの作業を通じて、一般就労に向けた支援を行っています。
  北海道リハビリーの基本理念にも謳われている通り、「障がいのある人もない人も、共に働くことを合言葉に、利用者の社会的自立と、自らが描く自己実現への挑戦に、最大限の支援を行う」ことが、我々の使命であると考えています。
  経済環境が激変する中、常に民間との競争を強いられる当法人の就労支援事業は、黙って将来が保証されているわけではありません。過去50年余の法人の歴史の中でも、幾多の困難な時期がありました。そしてその困難を利用者と役職員、支援者の努力と協働によって乗り越えてきたのが、現在の北海道リハビリーでもあります。私は「利用者ファースト」の精神を大切にしながら、利用者の皆さんが就労を通して社会参加の実感を持ってもらえるよう、北海道リハビリーの経営に努力する所存です。
皆様のご指導ご支援を心からお願い致します。
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